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2020.09.08 Tue
さいたまディレーブ Jプロツアー2020 第8戦・9戦
8/29(土)、8/30(日)Jプロツアー2020の第8戦、第9戦が開催されました。

初日は岸選手が17位でゴール。2日目は高木選手の27位が最高位となりました。

 

以下がさいたまディレーブのレポートとなります。

【J プロツアー2 0 2 0 第8戦】

日時:2020年8月29日(日)
場所:広島県中央森林公園サイクリングコース(広島県三原市本郷町上北方1315)
距離:12.3km×5周回=61.5KM
天候:晴れ

《さいたまディレーブ出場選手》出走者:6名
342.辻善光
343.高木 三千成
344.岸 崇仁
345.阿部 航大
346.小野康太郎
347.藤田 涼平

《レポート》
Jプロツアー 西日本ロードクラシック 広島大会が広島県中央森林公園サイクリングコースで開催されました。レース距離が61.5kmと短いものの、気温が35度を越える炎天下によりサバイバルなレースが予想されます。
スタートから安原選手(マトリックス)、武山選手(Team UKYO)のアーリーアタックが決まり、この逃げは3周回目まで続きます。安原選手が吸収されるタイミングで、有力選手達を含むカウンターアタックが決まりますが、さいたまディレーブはこの逃げグループにチームメイトを乗せる事が出来ず、岸と阿部がメイン集団に残ります。
先頭8名は協調しながらローテーションを繰り返し、メイングループから逃げ切りのマージンを獲得。優勝争いは先頭8名に絞られます。最後の3段坂で山本大喜選手(キナン)が抜け出し、そのままゴールまで追撃を許さずに優勝。
さいたまディレーブはメイン集団内でゴールした岸がチーム最高位となる17位でフィニッシュ。
続いて阿部が18位でゴールとなりました。


《長沼監督のコメント》
60キロと短いレースですが、炎天下なのでサバイバルなレースが予想されました。
厳しい条件下の中で、選手が全員完走となったのは収穫の一つでしたね。
岸、阿部が20位以内でゴールしましたが、明日はさらにシングルリザルトを目指します。

《岸選手のコメント》
ここまで思うような走りが出来ていなく、今日は集中力を高めてレースに挑みました。
展開的にはハマりませんでしたが、リザルトをある程度の求めて走りました。
明日はシングルリザルトを目指し、積極的に走ります。

 

【J プロツアー2 0 2 0 第9戦】

日時:2020年8月30日(日)
場所:広島県中央森林公園サイクリングコース(広島県三原市本郷町上北方1315)
距離:12.3km×10周回=123KM
天候:晴れ

 

《さいたまディレーブ出場選手》出走者:6名
342.辻善光
343.高木 三千成
344.岸 崇仁
345.阿部 航大
346.小野康太郎
347.藤田 涼平

 

《レポート》
Jプロツアー 西日本ロードクラシック 広島大会 day2が広島空港に隣接される広島県中央森林公園で開催されました。炎天下の為に主催者協議により、当初の12周回予定から10周回に短縮され、123kmのレースとなりました。
序盤の逃げグループにさいたまディレーブから選手を送り込むプランでスタート。作戦通り、スタート直後からの逃げが決まり、さいたまディレーブは藤田が逃げグループに加わった。しかし、コースの登り坂セクションで逃げグループから力尽きてドロップしてしまう。
また、集団内では落車が起こり、エースの阿部が巻き込まれて遅れてしまうアクシデントが発生し、厳しい状況に追いやられた。
先頭5名の阿部選手(宇都宮)、トマルバ選手(キナン)、ホセビセンテ選手(マトリックス)、柴田選手(那須)、孫崎選手(ブリヂストン)は快調にローテーションをし、タイム差は一気に広がり集団はサイクリングペースになる。
6周回目、レースの半分以上を消化した時には、逃げ集団とメイン集団との差が3分ほどあり、それを重く見た有力チームが動き始めてペースアップ。メイングループは集団がバラけ始める。
先頭グループの追撃を開始したメイングループではあったが、猛暑の影響もあり消耗が激しくなかなかペースを上げる事が出来ず。先頭5名の逃げ切りが濃厚となった。ファイナルラップの“3段坂”でトマルバ選手がペースを上げ、柴田選手と孫崎選手がドロップし、阿部選手、ホセビセンテ選手、トマルバ選手のゴール勝負となり、宇都宮ブリッツェンの阿部選手が両手を高々と上げて優勝。
チームとしては唯一の完走者である高木三千成がメイン集団で粘り、チーム最高位の27位となった。


 

《長沼監督のコメント》
今回少ない時間ではあるが、序盤の逃げ集団に藤田が加わり、他のチームにも積極性をアピール出来たと言えるレースだった。序盤の逃げ集団が最後まで行った事を考えると非常に残念だが、今後はこういった積極性に加え、個人の底上げも常に意識し、レースに臨んでいきたい。

 

次戦は、9/26(土)、9/27(日)にJプロツアー広島森林公園ロードレースが行なわれます。

みんなでさいたまディレーブを応援しましょう。

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